2010年11月22日月曜日

Diet_vitamin_mineral_dietary supplement

ビタミン(vitamin, ヴァイタミン)は、生物の生存・生育に必要な栄養素のうち、
炭水化物やタンパク質、脂質、mineral以外の栄養素であり、
微量ではあるが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称である。
ほとんどの場合、生体内で合成することができないので、
主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取される。vitaminが不足すると、
疾病が起こったり成長に障害が出たりする(vitamin欠乏症)。
vitaminの所要量が定められており、欠乏症をおこさない必要量と、
尿中排泄量の飽和値によって見積もられている。成人の場合、
1日あたりの必要摂取量はmgからμgの単位で計る。
最初に抽出、発見されたvitaminは、1910年、鈴木梅太郎により抗脚気因子、
オリザニンと名付けられた。しかし、認められずに、翌年、
ポーランド人カシミール・フンクによって、vital amine (生命活動に必須のアミン)から
"vitamine" と名付けられた。これがビタミンB1(チアミン)である。


栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素
炭素水素窒素酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。
無機質ともいう。糖質脂質蛋白質vitaminと並び五大栄養素の一つとして数えられる。
動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。
また、欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので
、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。
なお、日本においては厚生労働省によって
12 成分(亜鉛カリウムカルシウムクロムセレンナトリウムマグネシウム
マンガンヨウ素リン)が示されており、食品の栄養表示基準となっている

supplementとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメント
 (dietary supplement) の訳語で、狭義には、不足しがちなvitaminmineral
アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である
食品である。ほかにも生薬酵素Diet食品など様々な種類のsupplementがある。
広義には、人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられる。 
栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とも呼ばれる。略称はサプリである。

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